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きょうの健康

現代人の目を守るために 「緑内障 広がる治療の選択肢」

初回放送日: 2021年10月11日

40歳以上の20人にひとりが発症する、緑内障。病気が進行し、薬だけでは眼圧が下がらない場合、手術が行われるが、従来の手術では術後に乱視や感染症になるリスクがあり、患者の負担は大きかった。最近「MIGS=ミグス」という低侵襲手術が登場、短時間で治療でき術後の回復も早いことから急速に広まっている。また手術で効果がない場合、強力に眼圧を下げる「チューブシャント」治療も登場、治療の選択肢が増えている。