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    きょうの健康

    夏を元気に!“健康トラブル”119番 「あせも」

    汗をかいてそのままにしていると、あかなどで汗の出口がふさがり、皮膚の内側に汗がしみ出して炎症や発疹が起きることがある。これが「あせも」だ。子どもは、汗腺の数は大人と同じだが体が小さいので皮膚が汗だらけになりやすく、注意が必要。かゆいために引っかくと、ばい菌が入って化膿し「とびひ」になってしまうこともある。皮膚が弱いアトピー性皮膚炎の人や高齢者も要注意。あせもの予防法と対策を詳しく紹介する。