京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Blue 修業中

京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 厳しい修業にちょっぴり恋も。切ない京都青春群像!

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この番組について

京都人の密かな愉しみ Blue 修業中「祇園さんの来はる夏」 職人の世界に飛び込み修業を続ける若者5人の成長を、京都の美しい四季の中で描く青春群像ドラマシリーズ。祇園祭は恋の季節!若者たちの愛と涙が祭の熱気の中で交錯! 【放送予定】 [NHK BS] 7月7日(日)午後3時30分~5時29分 【作・演出】 源孝志(「スローな武士にしてくれ」「令和元年版 怪談牡丹燈籠」「ライジング若冲」「忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段」「グレースの履歴」) 【音楽】 阿部海太郎 【エンディングテーマ】 「北山杉」作詞 下条薫 作曲 山本勝 歌 JUON 【出演】 林遣都、吉岡里帆、矢本悠馬、趣里、毎熊克哉 団時朗、甲本雅裕、岡田浩暉、田中幸太朗、松澤一之 高岡早紀、秋山菜津子、本田博太郎、石橋蓮司 ほか 「料理コーナー」大原千鶴 【内容】 鋭二の祖母タエ(江波杏子)が突然亡くなった。通夜に集まった5人は、清兵衛(石橋蓮司)から、鋭二とタエは実際には血が繋がっていなかったという事実を知らされる。タエも愛した祗園祭は、京都に本格的な夏の到来を告げる一大イベント。四条通り界隈の山鉾町(やまほこまち)に住む町衆たちが、身も蓋もなく入れ込んでしまう晴れの神事だ。幸太郎は今日も美しい紫陽花の咲き誇る寺の庭で修業中だが、「コンコンチキチン」の響きに浮き足だって仕事に中々身が入らない。鋭二は厄除けの粽(ちまき)を作る仕事をしていたが、そこには、タエと鋭二を結びつけることになったある悲しい出来事の記憶が秘められていた。そんな鋭二の心中を察し、彼を支えるかのように葉菜も粽作りを手伝う。葉菜が聞き出した鋭二の秘密とは…?かつてハモと壮絶な死闘を繰り広げた甚は今やすっかり慣れた包丁さばきでハモの骨切をしている。甚はひょんなことからアクロバティックな「棒振り踊り」の太鼓を叩くことに!一方、嵯峨野に住む釉子は「祇園祭なんて街中の祭りやん」と冷めているが、ある男性が気になってしょうがない。師匠である父・羊山(本田博太郎)からも言われるが、仕事でも恋愛でも「男運が悪い」と自覚する釉子。京都の若者にとって祇園祭の宵山の晩はクリスマスイブのようなもの。デートに誘うのは本命の相手・・・というが、釉子の恋の運命やいかに? 【初回放送】 2019年8月17日(土) BSプレミアムにて放送 <スタッフリスト> 【脚本・演出】源孝志【音楽】阿部海太郎【撮影】伊庭隆行【Bカメラ】山本辰也【照明】尾松聖志【録音】四方裕幸【美術】中塚拓也【装飾】長谷川優市呂【編集】小泉圭司【VE】近藤将司【記録】山下佳菜【オンライン編集】生田目隼【MA】湯井浩司【選曲】佐古伸一【音響効果】栗山伸彦【衣裳】宿女正太【持ち道具】嶋耕三【ヘアメイク】広瀬紀代美【演技事務】川口彩都美【ドキュメントディレクター】須藤洋子【助監督】西山太郎【制作担当】小西剛司【AP】田中慶子【制作デスク】平野智子【プロデューサー】川崎直子(NHKエンタープライズ)石﨑宏哉(東映)【制作統括】渡辺圭(NHK)伊藤純(NHKエンタープライズ)八巻薫(オッティモ)

出演者・キャストほか

  • 若林ケント幸太郎
    俳優
    林 遣都
    俳優
  • 宮坂釉子
    俳優
    相楽 樹
    俳優
  • 宮坂釉子
    俳優
    吉岡 里帆
    俳優
  • 松原甚
    俳優
    矢本 悠馬
    俳優
  • 上町葉菜
    俳優
    趣里
    俳優
  • 松陰鋭二
    俳優
    毎熊 克哉
    俳優

再放送

  • NHK BS

    「祇園さんの来はる夏」7月7日(日)午後3時30分~5時29分

直近で放送したエピソード