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おさらい和食塾 「かぼちゃ・とうがん」

旬の「かぼちゃ」と「とうがん」をおいしくいただく和食の基本を鈴木登紀子さんが丁寧に伝える。型崩れなく、色よく、素材の甘みを生かしてきれいに仕上げるコツを教える。 「かぼちゃの甘煮」はだしを使わず水で煮る。かぼちゃはワタをきれいに取って一口大に切り、味がしみるように少し皮をそぐ。きれいに煮るために水の量はヒタヒタより少なめで。煮崩れさせないコツは強めの火で強気に煮ること。「とうがんの南蛮煮」はコクのある豚バラ肉ととうがんの相性がバッチリ、すっきりとした夏らしい煮物。とうがんはワタはしっかり、皮は薄めに取り除く。豚バラ肉は焼いてから熱湯をかけ脂抜きをする。

出演者

  • 講師 鈴木登紀子