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    「戦国武将を癒やした音色」

    戦国時代、キリスト教とともに日本にやってきたクラシック(1)織田信長が聴いたクラシック(2)幻の楽器ビウエラと花形楽器リュート(3)豊臣秀吉が聴いたクラシック 戦国時代、キリスト教とともに日本にやってきたクラシック。織田信長も豊臣秀吉も何回も聴いたと伝わっています。ふたりはいったいどんな状況で、何の曲を聴いたのでしょうか?当時のヨーロッパはルネサンス音楽の時代。花形楽器のリュートや幻の楽器ビウエラで演奏されたあの曲だったかも?戦国武将を癒やした音色の魅力に迫ります。【ゲスト】今谷和徳(音楽史家)佐藤亜紀子(ビウエラ&リュート奏者)