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    「ショスタコーヴィチの映画音楽」

    ロシアを代表する作曲家ショスタコーヴィチの映画音楽を大特集!(1)新進気鋭の作曲家の挑戦(2)哀愁のメロディーのヒミツ(3)わかりやすく志は高く ショスタコーヴィチと言えば、交響曲第5番「革命」など重厚な作品で知られ、ちょっと近寄りがたいイメージのある作曲家。しかしその一方で、親しみやすく美しいメロディーの映画音楽も数多く作曲。旧ソ連、スターリン体制のもと信念を持って生き抜いたショスタコーヴィチの映画音楽の魅力に迫る。【ゲスト】阿部海太郎(作曲家)▽【演奏曲】映画「馬あぶ」から「ロマンス」/神尾真由子(バイオリン)大越崇史(ピアノ)