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    「古関裕而の世界〜日本人にエールを!〜」

    朝ドラ「エール」主人公のモデルとして今注目の作曲家・古関裕而(1)「六甲おろし」だけじゃない多彩な作品(2)銀行員時代の秘蔵クラシック曲 (3)戦争を乗り越えて 古関裕而といえば、タイガースの応援歌「六甲おろし」や高校野球の「栄冠は君に輝く」などスポーツ分野の曲が有名だが、実はクラシックの作曲家として出発した。ラヴェルやストラヴィンスキーにあこがれ、独学で作曲を猛勉強。銀行員をしながら夜な夜な作曲した室内管弦楽曲「亡き愛児に捧ぐる歌」を今回テレビで初披露。ほかに「ひるのいこい」「長崎の鐘」「スポーツショー行進曲」などの名曲を放送する。ゲスト:片山杜秀