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    残り物でカンタン!京都人の知恵 始末のアテ (7)「1缶あれば憂いなしの“缶詰”で」

    外出自粛などから家でお酒を楽しむ機会が増えた。そんな時、冷蔵庫にある残り物などでパパッとつくれるおつまみ=アテがあると手軽で家計にもやさしい。代々京都に暮らし、食べ物を生かし切る京都の「始末」の大切さを学んできた料理教室主宰の小平泰子さんが8回にわたってそのレシピとコツを紹介する。第7回は、緊急用や保存用食材として常備する缶詰を使った数々のアテのつくり方。またそれに合うお酒の種類も紹介する。