週間ニュースランキング 11月13日~19日

NHK
2022年11月19日 午後9:46 公開

11月19日までの1週間のニュースランキングです。

【1位】ウクライナ隣国に着弾 2人死亡

ポーランドで15日、ウクライナとの国境に近い村にミサイルが着弾し、2人が死亡しました。迎撃のためにウクライナ軍が発射したものだったとの見方が伝えられる一方、ゼレンスキー大統領はこれを否定しています。

【2位】新型コロナ 5週連続増加

新規感染者数を1週間平均でみると、全国で1日あたりおよそ8万人となり、5週連続で増加しています。

【3位】米下院は共和党で“ねじれ”

アメリカの中間選挙で、野党・共和党が連邦議会の下院で多数派を奪還する見通しになりました。バイデン大統領は今後、難しい政権運営を迫られる局面もありそうです。

【4位】ICBM級 日本EEZ内落下か

挑発を続ける北朝鮮が18日、ICBM(大陸間弾道ミサイル)級のミサイルを発射しました。日本のEEZ(排他的経済水域)の内側に落下したとみられ、防衛省は弾頭の重さによっては射程が1万5000キロを超え、アメリカ全土に届くとみられるとしています。

【5位】紅白歌合戦 出場歌手決定

大みそか恒例の紅白歌合戦、出場歌手が決まりました。初出場は、紅白それぞれ5組です。

【6位】2歳児 車内に残され死亡

大阪・岸和田市で2歳の女の子が父親の車の中に長時間、取り残されて死亡しました。警察が詳しく調べたところ、熱中症だったことがわかりました。

【7位】京成電鉄脱線 バック走行原因か

東京・葛飾区の京成電鉄の駅で回送列車が脱線し、一部の区間で10時間余り運転見合わせが続きました。運転士が車庫への進路を誤った際に、社内規則に反してバック走行をしたことで、脱線につながったとみられるということです。

【8位】三重県沖の震源で「異常震域」

14日、三重県南東沖を震源地とする地震が発生。北海道から四国・中国地方にかけて揺れを観測しました。気象庁は、震源が非常に深かったため、震源から離れた広い範囲で揺れが観測される「異常震域」と呼ばれる現象だとしています。

【9位】サッカーW杯 開幕へ

20日に開幕するサッカーのワールドカップカタール大会。世界ランキング24位の日本は、今回で7大会連続の出場となります。

【10位】米中首脳会談 対面で初

アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席による初めての対面での首脳会談が14日、インドネシアで行われました。滞っていた政府間対話の継続については合意したものの、台湾情勢についての主張は平行線をたどったとみられます。