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マルクス“資本論” (1)「“商品”に振り回される私たち」

初回放送日: 2021年1月4日

元々水や土地といった公共財は無償であり潤沢に存在していた。資本主義黎明期これらはもっとお金が稼げる「商品」として農民から強制的に引きはがされる。何が起こったのか 元々水や土地といった公共財は無償であり潤沢に存在していた。ところが資本主義黎明期、これら公共財は、もっとお金が稼げる「商品」として農民から強制的に引きはがされる。結果、農民たちは賃労働をせざるを得ない賃金労働者へと変貌。「商品」に頼らないで生きていくことはもはや不可能に。多くの人は借金、貧困、失業の脅威にさらされる。第一回は、私たちがいかに「商品」というものに翻弄されているかを明らかにする。