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最新情報

  • 8月9日(日)朝6:10~「どん底からの再起~密着 バス会社の苦闘6か月~」 
    2020年08月05日
  • 8月2日(日)「筆を折った"幻”の女性作家~沈黙の人生をたどる旅~」見逃し配信(7日朝6:44まで)ディレクターの言葉掲載
    2020年08月02日

最新のエピソード

総合
8月2日(日) 午前6:10 午前6:45

直木賞作家・大島真寿美さんの小説「ツタよ、ツタ」。モデルはデビュー作への激しいバッシングで筆を折り、沈黙を貫いた女性作家・久志芙沙子。孫がその人生をたどる旅へ。 昭和初期、沖縄初の女性作家として注目を浴びながら、わずか1作品を発表しただけで筆を折った小説家がいた。久志芙沙子。沖縄の現実をありのままにつづり、同郷の人から激しいバッシングを浴び絶筆。いま、彼女をモデルとした小説が話題となり、再び脚光を浴びている。家族にも過去を語らなかった芙沙子。祖母はなぜ筆を折ったのか。孫が祖母の人生をたどる旅に出た。芙沙子のまっすぐな生き方は私たちに何を問いかけているのか。

見逃し配信

次回のエピソード

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    8月9日(日) 午前6:10 午前6:45

    コロナショックで4割超の従業員の解雇を迫られた観光バス会社。外国人観光客の激減、緊急事態宣言…。度重なる苦難を乗り越えようと闘い続ける社員たち、半年間の記録。 外国人観光客を相手に急成長を遂げていた観光バス会社。コロナショックでキャンセルが続出。売り上げは1割以下に落ち込み、74人中33人を解雇する苦渋の決断を迫られた。従業員の中には、幼い子どもや高齢の親を抱え、アルバイトをしながら家計を支える人も。事態が長期化するなか、社長は会社の存続をかけて、資金繰りなどに奔走するが…。どん底からはい上がろうと、もがき続ける社員たちの苦闘の日々に密着。

    8月9日ほか 放送予定へ

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    8月2日(日) 午前6:10 午前6:45

    直木賞作家・大島真寿美さんの小説「ツタよ、ツタ」。モデルはデビュー作への激しいバッシングで筆を折り、沈黙を貫いた女性作家・久志芙沙子。孫がその人生をたどる旅へ。 昭和初期、沖縄初の女性作家として注目を浴びながら、わずか1作品を発表しただけで筆を折った小説家がいた。久志芙沙子。沖縄の現実をありのままにつづり、同郷の人から激しいバッシングを浴び絶筆。いま、彼女をモデルとした小説が話題となり、再び脚光を浴びている。家族にも過去を語らなかった芙沙子。祖母はなぜ筆を折ったのか。孫が祖母の人生をたどる旅に出た。芙沙子のまっすぐな生き方は私たちに何を問いかけているのか。

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この番組について

自分とは関係ないと思っていた、 知らない現場、知らない思い。 そこで懸命に生きる人の姿を通じて、 “遠い問題” が身近に感じられるようになったり、 “知らない人” を想う心が少し豊かになる…。 「目撃!にっぽん」は、そんな番組を目指しています。 【テーマ曲】ウォン ウィン ツァン「夜明けのまなざし」

放送

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    毎週日曜 午前6時10分