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  • 3月7日(日)朝6:10~「消えた窯元 10年の軌跡~福島県 浪江町~」
    2021年03月03日
  • 2月28日(日)朝6:10~「おもてなしの心、貫いて ~新型コロナと女将の1年~」
    2021年02月24日

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3月7日(Su) 午前6:10 午前6:45

福島県浪江町。原発事故から10年たつ今も人の姿が消えたままの陶芸の里。300年以上の伝統を持つ大堀相馬焼を守ってきた窯元たちはどこに行ったのか。その軌跡を追う。 東京電力福島第一原発から10キロにある山間の小さな集落、浪江町大字大堀。原発事故から10年たった今でも放射線量が高く住民が暮らすことはできない。原発事故の前、ここは300年以上の歴史を持つ陶芸の里だった。23軒の窯元が東北を代表する伝統工芸品、大堀相馬焼を生業に暮らしていた。肩を寄せ合い伝統文化を守ってきた人々。彼らはどこに行ったのか。10年間の軌跡を追う。

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    3月14日(Su) 午前6:10 午前6:45

    岩手県大槌町では、津波の犠牲となった39人の役場職員の最後を調べる取り組みが続いている。残された職員と遺族、大切な人を思い歩んできた10年を見つめる。 「あの時どんな気持ちでいたのか」。最後を知りたいという遺族の願いを受け、亡くなった職員の目撃情報や思い出をまとめるプロジェクトが大槌町で始まったのは去年の2月。協力したのは、同僚を目の前で失った職員たちだった。同じ役場庁舎で津波に流されながらも、一命を取り留めた人。高台で津波を目撃し、危険を仲間に伝えられなかったと悔やむ人。それぞれの葛藤を抱えながら「あの日」と向き合い続ける役場職員と遺族の記録。

    3月14日ほか 放送予定へ

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    3月7日(Su) 午前6:10 午前6:45

    福島県浪江町。原発事故から10年たつ今も人の姿が消えたままの陶芸の里。300年以上の伝統を持つ大堀相馬焼を守ってきた窯元たちはどこに行ったのか。その軌跡を追う。 東京電力福島第一原発から10キロにある山間の小さな集落、浪江町大字大堀。原発事故から10年たった今でも放射線量が高く住民が暮らすことはできない。原発事故の前、ここは300年以上の歴史を持つ陶芸の里だった。23軒の窯元が東北を代表する伝統工芸品、大堀相馬焼を生業に暮らしていた。肩を寄せ合い伝統文化を守ってきた人々。彼らはどこに行ったのか。10年間の軌跡を追う。

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この番組について

自分とは関係ないと思っていた、 知らない現場、知らない思い。 そこで懸命に生きる人の姿を通じて、 “遠い問題” が身近に感じられるようになったり、 “知らない人” を想う心が少し豊かになる…。 「目撃!にっぽん」は、そんな番組を目指しています。 【テーマ曲】ウォン ウィン ツァン「夜明けのまなざし」

放送

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    毎週日曜 午前6時10分