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「原爆の図とわたし〜命をみつめた ひと夏〜」

埼玉県の美術館にある『原爆の図』。原爆の惨状を描いた全15部からなる作品だ。夏、この絵と出会ったのは、今の社会に生きづらさを抱える大学生たちだった…。 埼玉県東松山市にある『原爆の図 丸木美術館』。展示されているのは、広島・長崎の被爆者の証言などをもとに原爆の惨状を描いた『原爆の図』。画家の丸木夫妻が、72年前から描き続けた、全15部からなる作品である。この夏、『原爆の図』と出会ったのは、イジメや家庭不和など、今の社会に生きづらさを抱える大学生たちだった。学生たちは、絵に描かれている人々の“命”をみつめ、何を考えたのか。絵をめぐる夏の物語である。

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