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「震災10年の“言葉”を刻む 〜小説家・古川日出男 福島踏破〜」

福島県出身の小説家・古川日出男さん。震災と原発事故から10回目の夏、初めてのルポ作品のため福島県の中通りと浜通りを踏破する取材の旅に出た。その19日間に密着! 福島県郡山市出身の小説家・古川日出男さん、54歳。震災と原発事故から10回目となるこの夏、初めてのルポ作品を執筆するため、取材の旅に出た。それは、福島県の「中通り」を走る国道4号線を北上、宮城県境まで歩いた後、沿岸部を貫く国道6号線を南下、およそ280kmを自らの足で踏破するというもの。出会うのは、震災後を必死に生きる人々。小説家はどんな「言葉」を引き出し、心に刻むのか。19日間の旅に密着した。

出演者

  • 語り 松重豊

このエピソードについて

  • 番組ディレクターから