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「“生きる天才”と私たち〜ケニア・スラムとつながる人々〜」

浜松市出身の早川千晶さんが約20年前にケニアで開校し、孤児や貧しい子どもたちが通う「スラムの希望」となってきた学校「マゴソスクール」。コロナ禍の今、日本から「学校を支援したい」人たちが増えている。早川さんが「生きる天才」と呼ぶスラムの人々。困難に直面しても助け合い生きる人々の姿に、支援者は「応援することで元気をもらっている」と口をそろえる。コロナ禍で心を通わせ合うケニアと日本の人々の姿を見つめる。