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    「家族が最期を決めるとき〜脳死移植 初めて語る葛藤〜」

    突然の交通事故で「脳死」と告げられた9歳の少年。“臓器だけでも生きてほしい”と両親が苦悩の末、決断したのが息子の臓器提供だった。脳死での臓器提供が家族の承諾のみで可能となった改正臓器移植法施行から10年。本人の意思がわからないまま、臓器提供という重い決断が家族に委ねられるケースが急増している。その時、家族はどんな思いで大切な人の最期を決めるのか。命の決断をめぐる家族の葛藤に迫る。

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