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  • 8/30放送「光の破片をつかまえる-ヨコハマトリエンナーレ2020-」アートコラム
    2020年09月18日
  • 9/6放送「"楽園"を求めて〜モネとマティス 知られざる横顔〜」スタジオのお花
    2020年09月06日
  • 「アートシーン」見逃し配信
    2020年08月21日
  • 「アートシーン」で紹介した展覧会情報 
    2020年08月21日

最新のエピソード

Eテレ
9月13日(日) 午前9:00 午前9:45

雨や雪など自然の変化を巧みに織り交ぜて日本の風景を情緒豊かに描き出し、“風景の叙情詩人”と呼ばれる歌川広重(1797-1858)。その代表作の一つに、中山道の名所や宿場を網羅したシリーズ版画『木曽海道六拾九次』がある。番組では、『木曽海道六拾九次』を、旅・自然・人間という3つの視点から広重風景画の魅力を紹介するとともに、摺(す)りの再現などを通して、広重の技の秘密を明らかにする。

次回のエピソード

  • Eテレ
    9月20日(日) 午前9:00 午前9:45

    卓越したものづくりが一堂に介す日本伝統工芸展が始まります。応募総数1280点から入選563点が選ばれ全国十か所を巡ります。番組では16点の入賞作品を紹介。昭和29年から開催されてきた日本伝統工芸展。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、一時は開催すらも危ぶまれました。コロナ禍において作家たちが自身と向き合い生み出された作品たち。その創作の現場を訪ね、匠(たくみ)の技や作品に込められた思いに迫ります

    9月20日ほか 放送予定へ

この番組について

「日曜美術館」は、今年で45年目。古今東西の “美”は、時代ごとに新たな意味を持って立ち上がってくる! そんな“美と時代の出会い”をお届け。司会は作家・小野正嗣さん。深くて、時に難しい美の世界との架け橋を目指します。

  • 司会 小野正嗣 (作家 早稲田大学教授)

    1970年、大分県生まれ。パリ第8大学で博士号を取得。著書に『にぎやかな湾に背負われた船』(第15回三島由紀夫賞)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞)、『獅子渡り鼻』、『踏み跡にたたずんで』など。訳書にマリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。 芸術に出会うとは、どのような体験なのでしょうか。その作品はどのように出来ているのか。どんな人に、どんな時代に、どのように(楽しく伸びやかに、あるいは苦難や障害を乗りこえて)創造されたのか。どのように受けとめられ受け継がれ、私たちにどれほど深い喜びや慰めをもたらしてくれるのか……。2年間、日美で司会を務め、実感しています——芸術へのアプローチの仕方がどれほど多様で豊かで自由であるかを。今年もよろしくお願いします。

  • 司会 柴田祐規子 (NHKアナウンサー)

    1989年NHK入局。東京都出身。 経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、「NHKスペシャル」や「ETV特集」などドキュメンタリー番組のナレーター、「ラジオ深夜便」アンカーなどを担当。 日曜美術館の司会2年目に突入です。スタジオでもロケ先でも、毎回のように発見が。傑作が生まれる背景には、物語があるんですね。その熱さと面白さを、番組をご覧の皆さんに少しでもお届けしたいと思います。そして……小野正嗣さんの珠玉の言葉と少年のようなリアクションは、日曜美術館のもう一つの見どころ。こちらもお見逃しなく♬

放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午前9時

再放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午後8時