おうちで学ぼう!
for School

新型ウイルス 新型ウイルス
ニュース ニュース
番組表 番組表
番組配信 番組配信
ニュース速報
最新情報
  • 「日曜美術館 アートシーン」
    2020年04月03日
  • 展覧会情報についてのお知らせ
    2020年04月02日
最新のエピソード

「写真家・奈良原一高〜魂の故郷を探し求めて〜」

Eテレ
3月29日(日) 午前9:00 午前9:45

戦後の写真表現を切りひらいた奈良原一高。報道とは一線を画した独自の世界観で、写真を芸術に高めたとされる。日本を捨て、旅を続けた奈良原の魂の旅路。

次回のエピソード
  • 「見つけよう!あなただけのオルセー美術館」

    Eテレ
    4月5日(日) 午前9:00 午前9:45

    NHKとオルセー美術館の国際共同制作により8K撮影した名画を、スタジオモニターで鑑賞。小林聡美さんと細田守さんが“日本で一番オルセー美術館に詳しいひとり”高階秀爾さんと一緒にマネ「草上の昼食」、ゴッホ「星降る夜」などおなじみの作品を高精細ならではのアップでじっくり見る。と、今まで気づいたことのない細部や質感がどんどん現れる!画家の息吹やたくらみまで伝わってくるよう、絵画はまったく新しい魅力を放つ。

    4月5日ほか 放送予定へ
この番組について

「日曜美術館」は、今年で45年目。古今東西の “美”は、時代ごとに新たな意味を持って立ち上がってくる! そんな“美と時代の出会い”をお届け。司会は作家・小野正嗣さん。深くて、時に難しい美の世界との架け橋を目指します。

  • 司会 小野正嗣 (作家 早稲田大学教授)

    1970年、大分県生まれ。パリ第8大学で博士号を取得。著書に『にぎやかな湾に背負われた船』(第15回三島由紀夫賞)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞)、『獅子渡り鼻』、『踏み跡にたたずんで』など。訳書にマリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。 芸術に出会うとは、どのような体験なのでしょうか。その作品はどのように出来ているのか。どんな人に、どんな時代に、どのように(楽しく伸びやかに、あるいは苦難や障害を乗りこえて)創造されたのか。どのように受けとめられ受け継がれ、私たちにどれほど深い喜びや慰めをもたらしてくれるのか……。2年間、日美で司会を務め、実感しています——芸術へのアプローチの仕方がどれほど多様で豊かで自由であるかを。今年もよろしくお願いします。

  • 司会 柴田祐規子 (NHKアナウンサー)

    1989年NHK入局。東京都出身。 経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、「NHKスペシャル」や「ETV特集」などドキュメンタリー番組のナレーター、「ラジオ深夜便」アンカーなどを担当。 日曜美術館の司会2年目に突入です。スタジオでもロケ先でも、毎回のように発見が。傑作が生まれる背景には、物語があるんですね。その熱さと面白さを、番組をご覧の皆さんに少しでもお届けしたいと思います。そして……小野正嗣さんの珠玉の言葉と少年のようなリアクションは、日曜美術館のもう一つの見どころ。こちらもお見逃しなく♬

放送
  • Eテレ
    毎週日曜 午前9時
再放送
  • Eテレ
    毎週日曜 午後8時