お知らせ

これからのエピソード

最近放送したエピソード

この番組について

「日曜美術館」は、今年で47年目。古今東西の “美”は、時代ごとに新たな意味を持って立ち上がってくる! そんな“美と時代の出会い”をお届け。司会は作家・小野正嗣さん。深くて、時に難しい美の世界との架け橋を目指します。

  • 司会 小野正嗣 (作家 早稲田大学教授)

    1970年、大分県生まれ。パリ第8大学で博士号を取得。著書に『にぎやかな湾に背負われた船』(第15回三島由紀夫賞)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞)、『獅子渡り鼻』、『踏み跡にたたずんで』など。訳書にマリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。 美術は私たちを「歓待」してくれます。荘厳なもの、清らかなもの、かわいいもの、怖いもの、得体の知れぬもの——どんな美であれ、それが美であるかぎり、私たちの訪れを待っています。私たちの心を動かし思考を促してくれます。感動を分かちあう言葉が生まれます。そうやって私たちの生は確実に豊かになります。そして何よりも大切なことですが、美術に触れることは本当に「楽しい」。今年もまた、日曜美術館がそのような喜びに満ちた「歓待の場」となりますように!

  • 司会 柴田祐規子 (NHKアナウンサー)

    1989年NHK入局。東京都出身。 経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、「NHKスペシャル」や「ETV特集」などドキュメンタリー番組のナレーター、「ラジオ深夜便」アンカーなどを担当。 「日曜美術館」に関わって4年目になりました。遠い過去の出来事だと思っていた疫病や戦争などの禍いを目の当たりにした日々とも重なります。その中で気づいたのは、はるか彼方の昔から、どんなに過酷な時も人々は表現し、伝え続けているということ。時代の空気、故郷の記憶、日々の暮らし、家族への愛、平和の祈り。そうした希望の「美」の数々がありました。日曜美術館をご覧の皆様にも、今日を生きるエネルギーをお届けしたいです。引き続きよろしくお願いします。

放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午前9時
  • Eテレ
    毎週日曜 午後8時