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最新情報

  • 11/29放送 関連コラム「アイヌ文化から知る日本の多様な美」
    2020年11月29日
  • 11/15再放送 関連コラム 「辻晉堂 “オブジェ焼き”に及ぼした影響」
    2020年11月20日
  • 「アートシーン」見逃し配信
    2020年08月21日
  • 「アートシーン」で紹介した展覧会情報 
    2020年08月21日

最新のエピソード

Eテレ
11月29日(日) 午前9:00 午前9:45

北海道から千島列島そして樺太に暮らしてきた先住民アイヌ。北の大地の雄大な自然と暮らし。アイヌの人たちは、そこに住むさまざまな生き物をカムイと呼ばれる神の化身として畏敬の念をはらい、独自の文化を築いてきた。美しい自分たちの言葉で語り継ぐ神々の物語。彼らは、さまざまな衣装から道具まで神が宿るとし、アイヌ文様という美しくも不思議な世界を生み出してきた。その秘密を探り北海道のカムイの里を旅する。

見逃し配信

次回のエピソード

  • Eテレ
    12月6日(日) 午前9:00 午前9:45

    90年前に日本で初めて西洋画をいつでも見られる美術館として誕生した大原美術館。始まりは、「日本の芸術界のため」に、海外の絵を集め、見てもらいたいというある画家の思いだった。その思いを受け、地元の実業家・大原孫三郎と息子・總一郎らによってコレクションは拡充されてきた。番組では、とびっきりの名画にまつわる思い出を綴った人々の手記に注目。俳優・美村里江さんによる手記の朗読を交え、美術館の歩みを見つめる。

    12月6日ほか 放送予定へ

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  • Eテレ
    11月29日(日) 午前9:00 午前9:45

    北海道から千島列島そして樺太に暮らしてきた先住民アイヌ。北の大地の雄大な自然と暮らし。アイヌの人たちは、そこに住むさまざまな生き物をカムイと呼ばれる神の化身として畏敬の念をはらい、独自の文化を築いてきた。美しい自分たちの言葉で語り継ぐ神々の物語。彼らは、さまざまな衣装から道具まで神が宿るとし、アイヌ文様という美しくも不思議な世界を生み出してきた。その秘密を探り北海道のカムイの里を旅する。

その他のこれまでのエピソード

この番組について

「日曜美術館」は、今年で45年目。古今東西の “美”は、時代ごとに新たな意味を持って立ち上がってくる! そんな“美と時代の出会い”をお届け。司会は作家・小野正嗣さん。深くて、時に難しい美の世界との架け橋を目指します。

  • 司会 小野正嗣 (作家 早稲田大学教授)

    1970年、大分県生まれ。パリ第8大学で博士号を取得。著書に『にぎやかな湾に背負われた船』(第15回三島由紀夫賞)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞)、『獅子渡り鼻』、『踏み跡にたたずんで』など。訳書にマリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。 芸術に出会うとは、どのような体験なのでしょうか。その作品はどのように出来ているのか。どんな人に、どんな時代に、どのように(楽しく伸びやかに、あるいは苦難や障害を乗りこえて)創造されたのか。どのように受けとめられ受け継がれ、私たちにどれほど深い喜びや慰めをもたらしてくれるのか……。2年間、日美で司会を務め、実感しています——芸術へのアプローチの仕方がどれほど多様で豊かで自由であるかを。今年もよろしくお願いします。

  • 司会 柴田祐規子 (NHKアナウンサー)

    1989年NHK入局。東京都出身。 経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、「NHKスペシャル」や「ETV特集」などドキュメンタリー番組のナレーター、「ラジオ深夜便」アンカーなどを担当。 日曜美術館の司会2年目に突入です。スタジオでもロケ先でも、毎回のように発見が。傑作が生まれる背景には、物語があるんですね。その熱さと面白さを、番組をご覧の皆さんに少しでもお届けしたいと思います。そして……小野正嗣さんの珠玉の言葉と少年のようなリアクションは、日曜美術館のもう一つの見どころ。こちらもお見逃しなく♬

放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午前9時

再放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午後8時