「怒りの七松先輩の段」

    苦無(くない)でトンネルを掘る七松(ななまつ)先輩。その勢いに感動した金吾(きんご)は、思わず「まるでイノシシのようだ!」と言ってしまう。それを聞いた七松先輩は金吾を追いかけ、金吾はあわてて、は組のみんなのところへ逃げていく。