「仙蔵のカリカリヘアーの段」

    火器のあつかいが得意(とくい)な立花仙蔵(たちばなせんぞう)先輩。新しい宝禄火矢(ほうろくひや)のためしうちをしていた。そこにはほかにも、火車剣(かしゃけん)や百雷銃(ひゃくらいづつ)など、いろいろな火器がたくさん。そこへ、しんべヱがやって来て……。