「美しい手裏剣の段」

    くの一教室のユキ、トモミ、シゲが倉庫に手裏剣を取りに行くと、手裏剣がよごれていた。そこへやって来たのは、二年生の三郎次(さぶろうじ)先輩。くの一たちは、二年生と一緒に手裏剣の練習をすることで、二年生にも手裏剣をきれいにしてもらおうと考える。