「テンマ おじゃる丸に弟子入りする」

エンマ大王の甥(おい)っ子・テンマが「人生を教えてほしい」と、おじゃる丸をたずねてきた。よくよく話を聞いてみると、テンマはエンマ大王から「後継(あとつ)ぎになるにはもう少し人生の勉強(べんきょう)を重(かさ)ねることだ」と言われ、おじゃる丸に先生になってもらうことを思いついたらしい。おじゃる丸はめんどっちいとボヤきながらも、好奇心(こうきしん)おうせいなテンマの相手(あいて)をする。