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「乙女先生 バレエかお相撲かでなやむ」

月光町のマドンナ・乙女(おとめ)先生はバレエとお相撲(すもう)が大好(す)き。どちらも大好きなので、バレエとお相撲をかわりばんこに練習(れんしゅう)していた。ところがある日、お相撲一筋(ひとすじ)のお相撲さんを見た乙女先生は、自分もどちらかひとつを選(えら)ぶべきなのでは…と悩(なや)みはじめる。迷(まよ)える乙女先生の横(よこ)でおじゃる丸もプリンとアイスクリームのどっちを食べるか悩みはじめる。