「みがわり館長」

オバケ屋敷(やしき)の館長(かんちょう)さんが夏バテでたおれてしまった。館長さんは、ちょうどそのときあらわれた「みがわりオバケ」にお手つだいをたのむ。みがわりオバケの活躍(かつやく)でオバケ屋敷は大にぎわい。ところが、元気になった館長さんがもどろうとすると、「きみがもどる場所なんてないよ」と意外なことばが。みがわりオバケは館長さんに取(と)ってかわって、オバケ屋敷を乗(の)っ取るつもりだったのだ!