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    「浮かばない茶」

    「こんなにながめの良いところがあったとは」。俳句(はいく)をこよなく愛(あい)する小林茶。月光町をたびして50年、はじめて見つけた風情(ふぜい)のある景色(けしき)に感動(かんどう)し、一句(いっく)詠(よ)む。「赤々と…」。「赤…」。「あか…」。おや俳句がまったくうかびませんよ、どうして?なやむ茶に、才能(さいのう)が枯(か)れたのじゃと言いはなつおじゃる丸。浮かばない茶、そのわけとは!?