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    N響第1929回定期公演

    N響第1929回定期公演▽指揮はスペイン出身の注目株、パブロ・エラス・カサド▽リムスキー・コルサコフ、リスト、チャイコフスキーの傑作▽コンサート後はベートーベン 1977年生まれのパブロ・エラス・カサドは、バロックから現代音楽まで、幅広いレパートリーを手に世界で活躍する指揮者です。N響定期初登場となる今回は、リムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」、ロシア出身の20歳、ダニエル・ハリトーノフをソリストに迎えたリスト作曲ピアノ協奏曲第1番、そして、エラス・カサドが最も得意とするチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」をお送りします。