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N響 第1933回定期公演

N響第1933回定期公演▽指揮はベネズエラ出身の新星ラファエル・パヤーレ▽オール・ショスタコーヴィチ・プラグラム▽チェロ協奏曲第2番、交響曲第5番ほか 1980年、ベネズエラ生まれのラファエル・パヤーレは、グスターボ・ドゥダメルを筆頭に多くの優れた音楽家を輩出している音楽教育プログラム「エル・システマ」出身の指揮者。サンディエゴ交響楽団の音楽監督に就任するなど、今後の動向から目が離せない俊英です。今回は、パヤーレが敬愛してやまないというショスタコーヴィチの作品を、アメリカのチェリスト、アリサ・ワイラースタインと共に、情熱的な演奏で聴かせます。