(1)文豪の食卓(1999年)(2)草枕(2001年)

(1)食は文学にあり 漱石と鷗外 文豪の食卓(1999年)森鷗外は留学経験のあるドイツの料理で若手歌人たちをもてなし、胃弱ながら大食漢の夏目漱石は弟子たちを招いての宴が大好き…作家・嵐山光三郎が文豪たちの知られざる姿を食卓から読み解く。(2)名作をポケットに 夏目漱石 草枕(2001年)英語教師だった熊本時代の体験をもとに書かれた漱石の小説「草枕」。作品の舞台を訪ねるのは画家・安野光雅。