好きな色や柄で!ランプシェード
新生活の準備やお部屋の模様替えに、オリジナルのランプシェードはいかが? 厚紙のシェードに好きな色柄の布を貼るだけだよ!シェードが接するソケット部分は、金属製だと高温になるので、プラスチックタイプのものにしてね。

材料・原料

  • 厚紙(タテ・ヨコ40cm以上の大きさ)、布、ぼん天リボン

道具

  • 木工用ボンド、ハケ、定規、目打ち、カッターマット、ハサミ、マスキングテープ、使い捨て容器(接着液を作る)、洗濯バサミ、コンパス、分度器、鉛筆

作り方

ソケットの材質に注意!

ソケットは金属タイプではなく、プラスチックのものを使いましょう。金属タイプは熱くなりやすいので危険です。

厚紙をストッパーの形にカットする

ソケットに引っ掛ける、ストッパー(ドーナツ型の部分)を作ります。

ソケットの直径をはかる

定規の上にソケットをのせると測ることができます。ドーナツの穴は、ソケットの直径より2mmほど大きめに作ります。(この場合は4cm)

コンパスで円を二重に書く

外側の円は直径9cm。内側の円はソケットの直径よりやや大きい、直径4cm。

ソケットの突起の通すところを作る

ソケットによっては、突起のないタイプもあります。

ストッパーを切りぬく

1枚切り抜いてから、厚紙にあてて形を写しとります。もう一枚同じものを作り、同じ位置に切込みを入れます。この切込みからコードを通します。

ランプシェードになる扇形をカットする

このような扇の形を作っていきます。

40cm幅の厚紙で紙のコンパスをつくる

厚紙から写真のサイズの長方形を切り取り、印をつけ目打ちで穴をあけます。端から3cmの穴が、コンパスの中心になります。

1辺40cmの正方形の対角に線を引く

対角線の端から15cmのところに印をつけます。ここにコンパスの中心をあわせます。

紙コンパスで円を2つ描く

コンパスの中心に目打ちをあて、となりの穴に鉛筆をあてて半径10センチの円を描きます。さらにその外側に、紙コンパスの穴を利用して半径25センチの円を描きます。

135度を測って扇の形をつくる

分度器を使って135度を測り、切り抜きます。端から3センチほどのところに線を引き、のりしろにします。

接着液をつくる

木工用ボンドと水を3:1の割合で混ぜて作ります。

扇形の裏に接着液を塗り、布を貼る

シェードは、先に裏側(内側)になる側から布を貼ります。はけで厚紙の裏側に接着液を塗り、布をカットせずに貼りつけます。ストッパーは、1枚ずつ、裏側と表側の布を貼りつけます。(同じ柄でもOK)

布をカットする

厚紙の形にそって布をカットします。

ストッパーを貼り合わせる

切り込みの位置が同じになるようにします。

表用布をのりしろをつけてカットする

のりしろは1.5cm。

木工用ボンドでシェードの形に貼る

扇の形ののりしろに木工用ボンド(原液)を塗って貼り合わせます。さらにマスキングテープを貼って補強し、ボンドが乾くまで洗濯バサミではさんで固定しましょう。

表用の布を貼り、布端は折り返して貼る

接着液で表用の布を貼ります。布端は折り返すと仕上がりがきれい。接着液でもよいですが、木工用ボンドの原液で貼るとはがれにくいです。

上側は切り込みを入れ 折り返して貼る

1㎝幅で切り込みを入れることで、カーブにそってきれいに貼ることが出来ます。

下側は のりしろ5mm残してカット

下側の布は、のりしろを5㎜残して切り揃える。

内側からぼん天リボンをつける

下側を折り込んで貼りつけ、そのうえからぼん天リボンを貼ります。のりしろが隠れるのでオススメです。

組み立てる

シェ―ドの上からソケットを通し、下からストッパーを取りつけて、シェードをとめます。

完成!

季節ごとに作ってみるのも楽しいですよ!