箱根の香り!?小物入れ
莉子の地元神奈川県から、箱根の伝統工芸「寄木細工」をイメージして、小物入れを作ったよ!4色のフェルトのグラデーションで、寄木細工のような模様を表現しました。作ってみてね!

材料・原料

  • フェルト(シール付き)、合成皮革、リボン

道具

  • 定規、ボールペン、ハサミ、カッターマット、目打ち

作り方

シール付きフェルトを4枚用意

濃い色から薄い色に、グラデーションを意識すると寄木細工らしくなります。

合皮を15cmの正方形にカットする

ひいた線の、少し内側をカットすると仕上がりがきれいです。

フェルトを1cm幅に4本ずつ カットする

4色のフェルトを1cm幅に4本ずつ カットします。

合皮の裏に 対角線を描く

合皮の裏側(小物入れの内側の面になる)に 対角線を描きます。

合皮の裏にフェルトを貼る

対角線の1本を基準に左右に2本ずつ貼ります。

半分の長さのフェルトを貼る

もう1本の対角線を基準に、半分の長さのフェルトを貼ります。このとき、写真のように同じ色が斜めに対称になるように配置しましょう。

幾何学模様を意識してフェルトを全体に貼る

フェルトを、同じ色が隣に来ないように三角のすき間に貼っていきます。最後にフェルトを0.5cmほど合皮から飛び出るところでカットします。

小さなすき間があってもOK

このあと端を切り落とすので、すき間はあっても大丈夫です。

合皮の端0.5cmを カットする

裏返して、端から0.5cmのところに線を引き、その少し内側をカットします。

四隅を丸くカットする

赤い部分をカットします。仕上がりがきれいになりますよ!

四隅をクリップで仮どめする

クリップでしっかりと仮どめします。

リボンを30cmにカットする

リボンを30cm長さに4本カットします。

四隅に目打ちで穴をあける

端から2cm、上から0.5cmの位置に、目打ちで穴をあけます。指を刺さないように気をつけましょう。

四隅の穴にリボンを通す

目打ちを使ってリボンを押し込むように通します。

リボンを結んで 長さを整える

かわいく結びましょう。

完成!

完成です。