花畑のバレッタ
ワイヤーで好きな形の枠を作り、クリアファイルに密着するようにはりつけるとオリジナルの型が出来ます。そこにドライフラワーを配置し、レジンを少しずつ流し込んで固めます。レジンは専用のライトだけでなく太陽光でも固まります。最後にバレッタパーツに接着剤でつければ完成!

材料・原料

  • ドライフラワー、UVレジン、UVレジン用着色料(白色)、 バレッタパーツ、ワイヤー(アルミ製・太め)

道具

  • マスキングテープ、定規、接着剤、クリアホルダー、つまようじ、ハサミ、ハケ、使い捨て手袋

作り方

ワイヤーをカットする

アルミのワイヤーを20㎝長さにカットします。

ワイヤーでバレッタの型を作る

ワイヤーを丸いものに押し当てて曲げるときれいなカーブを作れます。

型の大きさを確認する

型をバレッタパーツ(髪留め)の上に重ねて、パーツより大きいことを確認します。

ワイヤーの端をカットする

ワイヤーの端を左右両側から2本重ねて、一緒に切ります。こうするとワイヤーの継ぎ目がきれいにつながります。

端と端が合うか確認する

ワイヤーの端と端がぴったり合うか確認します。合わないとレジンが流れ出してしまうので、写真の程度ぐらいまで調整しましょう。

クリアホルダーの用意

クリアホルダーをバレッタの型より大きいサイズに切って、幅の広いマスキングテープを接着面が上になるように貼ります。

バレッタパーツを接着面に貼る

バレッタパーツ(髪留め)の上面のカーブに沿わせて、クリアホルダーの接着面を貼りつけます。

反対面にもマスキングテープを貼る

クリアホルダーをひっくり返して、反対面にもマスキングテープを接着面を上にして貼ります。ここにバレッタの型を貼りつけるので、型より広く貼っておきます。

バレッタの型をクリアホルダーに貼る

型とマスキングテープのあいだにすき間ができないように、型をカーブにそって少しずつ曲げながら貼ります。すき間からUVレジンがもれ出ないように、ぴったり貼りましょう。

型にレジンを流し 薄くのばす

型にレジンを少量流し入れて、筆を使って全体に薄くのばします。肌の弱い人は手袋をしましょう。換気も忘れずにおこないましょう。

型のつなぎ目にレジンを塗る

ワイヤーのつなぎ目のところは さらにレジンを塗っておきます。

紫外線をあてて固める

UVライトなら2分。日光に当てる場合は10分。

ドライフラワーを配置する

置きたいところにレジンを少したらして、その上にドライフラワーを置きます。

紫外線を当てて固める

UVライトなら2分。日光に当てる場合は10分。これでドライフラワーが固定されます。

レジンでコーティングする

ドライフラワーの上からレジンをたらします。ドライフラワーをレジンでとじこめるイメージです。

大きな花はハケで塗る

花びらが取れないように、優しく塗るようにします。

紫外線に当てて固める

UVライトなら2分。日光に当てる場合は5分。 ドライフラワーをコーティングしたら、全体がぷっくりするようにさらにレジンをたらして固めます。 この工程を2回繰り返します。少しずつぷっくりさせると、仕上がりがきれいです。

型を外す

熱が冷めて固まったら、マスキングテープから型を外します。

裏側をレジンでコーティングする準備

ドライフラワーの色を際立たせるために、レジンに白い着色料を少し混ぜます。

裏側に着色したレジンを塗る

着色したレジンをハケで薄く塗ります。

紫外線を当てて固める

UVライトなら2分。日光に当てる場合は10分。

バレッタパーツを型の裏につける

接着剤をバレッタパーツに塗り、上に型をのせて乾かします。

完成!

乾いたら完成です。