巻き尺のリボンブレスレット
数字と目盛りが個性的なリボン型のブレスレット。本物の巻き尺の目盛りをいかして、寸法通りに切って金具でとめるだけ。いろんなコーデに合わせてみてね!

材料・原料

  • 巻き尺、カシメ、スナップボタン

道具

  • ハサミ、マスキングテープ、カシメ用打ち具、穴あけポンチ、カッターマット、金づち

作り方

巻き尺を手首のサイズに合わせてカットする

端の金具などを含めず、手首周り+3cmのところでカットします。

さらに3本、カットする

リボンを作るために17cmと14cm、たばねるために巻き尺の幅の3倍+0.5cmにカットします。

穴あけポンチの使い方

巻き尺にきれいな穴をあけるために、今回「穴あけポンチ」を使います。カッターマットなどを敷いて、穴を開けたい位置に穴あけポンチの先端を当てて、金づちで2回叩きます。指をたたかないように気をつけましょう。

手首に巻く巻き尺の両端に穴をあける

両端から0.5〜1cmのところに穴をあけます。

スナップボタン

手首の巻き尺は、スナップボタンで留めます。スナップボタンは二つのパーツからなり、穴の片側から凸パーツを差し込んで、巻き尺をはさむように穴のパーツをかぶせて固定します。二つのパーツの組み合わせを間違えないようにしましょう。

スナップボタンをつける

凹凸の向きを確認しながらつけましょう。片方のスナップボタンをつけたら、一度巻き尺を輪にして、反対側のスナップの向きを確認するとよいでしょう。

リボンを作る

リボン用の17cmと14cmの巻き尺をそれぞれ1cm重ねて輪にして、重ねたところが真ん中にくるように指で押さえます。

リボンを作るー2

リボンのパーツ2つを重ねます。

リボンを作るー3

一番短い巻き尺を、2つの輪(リボン)の真ん中、1㎝の重なりのところに巻きつけます。巻き終わりは下に来るようにします。

リボンを作るー4

マスキングテープで仮止めします。

リボンの中心に穴をあける

穴あけポンチを使って、穴をあけます。

土台の巻き尺に穴をあける

ブレスレットの土台(手首に巻く巻き尺)の中間のところに、リボンをつけるための穴をあけます。

カシメと道具

リボンと巻き尺を合体させるのは、カシメという金具です。専用の台と打ち具を用意しましょう。

リボンをカシメでとめるー1

土台の巻き尺の穴に、でっぱっているカシメパーツを裏側からさします。

リボンをカシメでとめるー2

リボンの仮止めのマスキングテープを外し、リボンの継ぎ目を下にして、土台のカシメに穴を通します。

リボンをカシメでとめるー3

カシメの穴のあいた方をでっぱりにかぶせます。

リボンをカシメでとめるー4

打ち具を当てて金づちで2回叩き、固定します。

リボンをカシメでとめるー5

カシメで固定できた状態です。

完成!

これで完成です。