パールのアームブレスレット
大小さまざまなパールビーズをワイヤーに通して作るアームブレスレット。思い切って大きなビーズをつなぎ目の輪に使うと、デザインが決まるよ!

材料・原料

  • パールビーズ、ワイヤー、リングカン

道具

  • 定規、クリップ、ハサミ

作り方

ヒモで腕の周囲をはかる

ひもをブレスレットをつけたいところに巻きつけて、ちょうど腕回り一周分をカットした後、さらに3cm短くします。このひもの長さが、最初にパールビーズを通す長さになります。

パールビーズを通すワイヤーをカットする

ワイヤーを、パールを通すヒモの長さに20cmプラスした長さで、4本カットします。

リングカンにワイヤーを通して固定する

リングカンにワイヤーを通して、端から3cmのところでリングカンをとめて折りまげ、5回ねじってリングカンを固定します。※ワイヤーの先端に注意しましょう。

ワイヤーにビーズを通す

ワイヤーにビーズを通していきます。リングカンを固定した端は、2本一緒にビーズの穴に通します。

ビーズを通す長さを調整する

ビーズはひもの長さの分だけ入れていきます。この写真ではビーズ2個分長いので、抜いて調整します。

最後にリングカンでとめる

最後にリングカンを通し、リングカンとビーズの間のきわのところにワイヤーを5回巻きつけて、余ったワイヤーをカットします。ワイヤーの端は、飛び出ないようになじませます。

ビーズを通したパーツを4セット作る

いろんな種類のビーズを組み合わせるのもおしゃれです!

新たにワイヤーを1本カットする

4本のビーズセットを一つに組み立てるためのワイヤーです。30㎝にカットします。

ワイヤーの端をクリップではさむ

クリップをストッパーにして、ビーズを通していきます。

ビーズとセット端のリングカンを通す

大きめのビーズと、ビーズを通したセットの端のリングカンを交互に通していきます。この段階のビーズは、大きさをそろえると仕上がりの形がきれいになります。ビーズは合計8個使います。 4個目のリングカンを通したら、一つビーズをはさんで、今度はセットの反対側のリングカンを逆の順に通していきます。

ワイヤーを結んで輪にする

最後のリングカンを通したら、ワイヤーの両端を持ち、形を整えながら真ん中にビーズを寄せて、ワイヤー同士をビーズのきわで結びます。合計5回結びます。

ワイヤーの端を処理する

結び目から2センチほど残してカットし、余分な端(赤い矢印)を青い点線のように両側のビーズの穴に入れます。ビーズから飛び出る分はカットします。

完成!

服の色に合わせて作るのも素敵です。