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美しきスパイ マタ・ハリの純真

1917年、第1次世界大戦下のフランスで、1人の女性が銃殺された。暗号名「H21」ドイツの スパイ、マタ・ハリだ。ベル・エポックと言われた華やかなパリで、高級娼婦から成り上がり一世を風靡した人気ダンサー。「東洋の踊り子」という触れ込みだったが、実はバツイチの貧しいオランダ人。各国の軍人・外交官・芸術家と交際し、その援助を受けて優雅な暮らしを続けた。だが戦争が始まると、ドイツからスパイとして雇われ、さらにフランスからも依頼を引き受ける。なぜ彼女はスパイになったのか?その裏には、彼女が人生で唯一愛した男がいた。死後100年で公開された資料も紹介し、伝説のスパイ マタ・ハリの真実をプロファイル!ゲスト:西村和彦(俳優) 近藤サト(フリーアナウンサー) 大宮エリー(脚本家 画家)