『うちの釜揚げシラス』(4月30日放送)

NHK
2022年3月17日 午後5:00 公開

第37回NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集

『うちの釜揚げシラス』

~これは、海辺の町であたしが起こした小さな革命の物語。~

【NHK FM】

2022年4月30日(土)午後10時~午後10時50分(全1回) 

※当初の予定から変更になりました

 ★聴き逃し配信あり(放送から1週間)

【出演者】

田中りる 池田鉄洋 島田桃花

助川優真 大塲駿平 渡邊れいら 近藤久美子

【作】

仮屋崎耕

【スタッフ】

制作統括:三鬼一希

技術:小林南帆香

音響効果:和田尚也

選曲:加藤真里英

演出:前田悠希

(名古屋放送局制作)

【あらすじ】

遠州灘のとある海辺の町。朝ごはんで食べる釜揚げシラスを買う店が、家庭ごとに決まっている。倉野まゆ香(16)は、漁師の父・倉野賢介(47)と二人暮らし。釜揚げシラスは、「トクシゲ」という店で買っている。ある日、まゆ香は、恋心を寄せるイケメン・中井のことを、別の女子が狙っていることに危機感を覚える。中井の自宅が「ナカイシーフード」というシラス屋だと知り、まゆ香は、賢介には秘密で、幼馴染の亜衣とともに「ナカイシーフード」に向かう決意を固める。それは、まゆ香にとって「決まった店でシラスを買う」という因習を打ち破る‟シラス革命“だった。中井と言葉を交わし、まゆ香の恋心は震える。そしてまゆ香は、こっそり「トクシゲ」ではなく「ナカイシーフード」のシラスを食卓に出すのだが…。