ニュース速報

最新のエピソード

総合
8月11日(火) 午後6:10 午後6:24

北アルプスの奥深くにそびえる黒部五郎岳、標高2840メートル。山の斜面には、氷河に削られて出来た広大な谷“カール”が広がる。残雪が消えた跡にはコイワカガミやチングルマなどの高山植物の大群落が現れる。夏、生きものは子育ての真っ最中。岩場にはイワヒバリやライチョウの子ども。ハイマツの木陰にはカヤクグリが巣を作り、ヒナに虫を運ぶ。黒部五郎岳のお花畑で子育てに励む生きものたちの奮闘を描く。

    次回のエピソード

    • 総合
      8月12日(水) 午後6:10 午後6:24

      長野県と岐阜県にまたがってそびえる御嶽山(おんたけさん)。標高3067メートルの活火山で、およそ80万年前から噴火を繰り返してきた。山麓から8合目付近にかけては、広葉樹や針葉樹の深い森に覆われている。また、山麓には幾筋もの谷が刻まれ、豊かな水が流れる。初夏、森ではコマドリやメボソムシクイなど鳥たちがさえずり、子育てで大忙し。秋、渓流ではイワナが繁殖の季節を迎える。御嶽山の岐阜県川の森を訪ねる。

      8月12日ほか 放送予定へ

      見逃し配信

      • 総合
        8月9日(日) 午前7:45 午前8:00

        北海道東部、阿寒湖の周辺の森は、原始の面影を色濃く残す貴重な森だ。昼間でも暗い森の中を幾筋もの川が流れ、湿潤な環境が保たれている。いたる所で見られる倒木は、湿気を好むコケやキノコの楽園となり、動物でも植物でもない不思議な生きもの、粘菌が姿を現す。普段は食べものを探して動き回る粘菌だが、ある日突然変身を遂げ胞子を飛ばす。倒木が朽ち果てるまで数百年にわたり繰り返される、微小な生きものの営みを見つめる。

      その他のこれまでのエピソード

      この番組について

      雪解け水が流れる春の小川、緑鮮やかな初夏の森、青く澄み渡った真夏の海、実り豊かな秋の里山、白銀に輝く冬の雪山…。 1998年に始まった『さわやか自然百景』は、全国各地の自然風土とそこで育まれる生きものたちの姿を見つめ続けてきました。日本の自然の“かけがえのない貴重さ”をお伝えしていきます。 ※近畿各県では、基本的に毎月最終週日曜の、総合での本放送はありません。 (例外もありますので、くわしくは放送予定のページをご覧下さい。)

      放送

      • 総合
        毎週日曜 午前7時45分

      再放送

      • 総合
        毎週月曜 午後4時05分(本放送の8日後)
      • BSプレミアム
        毎週土曜 午前6時30分