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    「高知 横倉山 春から秋」

    清流・仁淀川を見下ろすようにそびえる高知県の横倉山。標高800メートルほどの山であるが、複雑な地質構造もあって1000種以上の植物が自生する。古来信仰の対象として山の自然は守られ、りょう線付近はアカガシなど常緑広葉樹の自然林に覆われている。日本の植物学の父と言われる牧野富太郎がこの山で発見した植物も25種を数える。植物だけでなく、珍しい光るキノコも発見されている。横倉山の多様性に富んだ自然を見る。