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  • 5月16日(日) 午後8:00 午後8:45

    栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾)は、円四郎(堤真一)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草彅剛)に意見を建白することを条件に出す。円四郎は遠乗り途中の慶喜に二人を対面させ、屋敷で謁見させることに成功、2人は一橋家に仕官することになった。一方慶喜は、薩摩藩が中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づき、中川宮を問い詰め、島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ…

    5月16日(日)午後6:00ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 総合
      5月9日(日) 午後8:00 午後8:45

      栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤真一)の妻・やす(木村佳乃)からご証文を受け取り、無事京へ辿り着く。京では参与会議が開かれ、薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要潤)に、慶喜(草彅剛)は静かに怒りを募らせる。一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京へ向かう。しかし道中で誤って人を斬ってしまい捕えられてしまう…

      5月15日(土)午後1:05ほか 放送予定へ
      • 総合
        5月9日(日) 午前1:34 午前2:19

        物語の第一部は、渋沢栄一(吉沢亮)の故郷・血洗島が舞台。栄一の商売の才能に目覚める青春時代、結婚、そして攘夷計画の失敗により血洗島を離れるまでの日々。また徳川慶喜(草彅剛)は開国、将軍世継ぎ問題、安政の大獄など江戸幕府の体制が揺らぐ中、孤高に生き抜く。第一部総集編では第一回から十二回を再構成し、二人が出会う運命の直前までの物語を振り返る。

        配信中

        この番組について

        幕末から明治を駆け抜けた実業家・渋沢栄一。農家に生まれた栄一は、幕末の動乱期に尊王攘夷思想に傾倒する。しかし、最後の将軍・徳川慶喜との出会いで人生が転換。やがて日本の近代化に向けて奔走していく… 【作】大森美香 【音楽】佐藤直紀 【題字】杉本博司 【放送予定】2021年2月14日(日)スタート       総合:よる8時 / BSP・BS4K:午後6時 【出演】吉沢亮 高良健吾 橋本愛/草彅剛 和久井映見 木村佳乃     竹中直人 堤真一 小林薫 ほか 【語り】守本奈実アナウンサー 【大河紀行・語り】林田理沙アナウンサー 【大河紀行音楽演奏】三浦一馬

        • 渋沢栄一 (吉沢亮)

          渋沢家・中の家(なかんち)の長男。幼いころから人一倍おしゃべりで剛情っぱり。従兄(いとこ)である惇忠(じゅんちゅう)の影響を受け、読書に没頭する日々を送る。 勤勉な父・市郎右衛門(いちろうえもん)の教えを受け、藍玉づくりの仕事の奥深さを知り、思わぬ商才を発揮していく。

        • 渋沢喜作 (高良健吾)

          渋沢一族の一家、「新屋敷」の長男。栄一より2歳上で、幼なじみとして育ち、生涯の相棒となる。直情的だが情に厚く、弁が立つ知性派の栄一とは正反対の性格。幕末の混乱の中で彰義隊を結成し、栄一とは異なる道を歩む。

        • 尾高千代 (橋本愛)

          惇忠、長七郎の妹。栄一よりひとつ年下で、喜作も交えた三人は幼なじみとして育つ。控えめで口数は少ないが、心の芯はめっぽう強い。栄一と結婚してからは、多忙な栄一に代わって渋沢家を守り、内助の功を発揮する。

        • 徳川慶喜 (草彅剛)

          徳川斉昭の七男に生まれ、一橋家を継ぎ、徳川幕府最後の将軍へ。側近・平岡円四郎の目利きで渋沢栄一と出会い、財政改革に手腕を発揮した栄一を重用する。幕府終焉(しゅうえん)の時を迎えてからも、慶喜と栄一の厚い信頼関係は終生に及んだ。

        • 渋沢ゑい (和久井映見)

          冬には羽織を手にして栄一を追いかける姿が「羽織のおゑい」と呼び親しまれるほど、栄一を愛情深く育てた慈愛の母。お人よしで情け深く、「みんながうれしいのが一番」の精神を幼き栄一に教える。

        • 平岡やす (木村佳乃)

          吉原の売れっ子芸者であったが、放蕩(ほうとう)無頼の生活を送っていた武士・平岡円四郎に見初められてその妻となる。とびきり美人だが気はめっぽう強く、粗野で破天荒な円四郎もやすには頭が上がらない。

        • 徳川斉昭 (竹中直人)

          水戸徳川家第9代藩主。先進的で実行力に富み、気性の激しさもあって、のちに「烈公(れっこう)」と呼ばれる。それゆえに敵は多い。栄一の主君となる慶喜の父でもあり、幼少期から慶喜の才に期待し、暑苦しいほどの愛情深さで育てた。

        • 平岡円四郎 (堤真一)

          旗本の息子でありながらふがいない日々を送っていたが、縁あって慶喜の小姓となる。慶喜からの信頼を厚くし、筆頭クラスの用人にまで昇進。攘夷(じょうい)の志士を目指していた栄一は、円四郎と出会ったことで人生が動きだす。

        • 渋沢市郎右衛門 (小林薫)

          「中の家(なかんち)」を立て直すため婿養子として入る。骨身を惜しまず働く勤勉家で、家業の研究に余念がなく、藍玉づくりの名手と呼ばれた。四角四面で厳格な父だが、破天荒な栄一の生き方を誰よりも支援した。

        放送

        • 総合
          毎週日曜 よる8時
        • BSプレミアム
          毎週日曜 午後6時
        • BS4K
          毎週日曜 午後6時

        再放送

        • 総合
          毎週土曜 午後1時5分