世界ふれあい街歩き

    「シルクロード 青の都 サマルカンド〜ウズベキスタン〜」

    シルクロードの「青の都」と呼ばれる世界遺産の街、ウズベキスタンの古都サマルカンド。美しいオアシスの街で、底抜けに明るく、もてなし好きな、人なつこい人々と出会う。 アジアと欧州を結ぶシルクロードの真ん中に位置し、交易都市として発展したウズベキスタンのサマルカンド。世界遺産の街だ。ティムール朝時代に建てられた、青色を基調にしたモザイクタイルのモスクや廟(びょう)の美しさから、「青の都」と呼ばれる。通りがかりに果物をふるまってくれたり、自宅に招いてくれたり、人々は大のもてなし好き。雲一つない、すがすがしい青空の下、心洗われる出会いがいっぱい!(45分再編集版)