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  • 池江璃花子さんからのメッセージ
    2021年01月07日

    「池江璃花子 ハタチの決意」

    コロナ禍を前に進み出そうとする今年の新成人たち。競泳の池江璃花子さんもその一人だ。白血病からの再起を目指す日々を1年間記録。驚異的なスピードでレース復帰を果たすなど順風満帆に見えるその歩みだが、私たちが目の当たりにしたのは想像を絶する孤独な闘い。「今の泳ぎを見られるのが恥ずかしい」。肉体的にも精神的にも失ったものの大きさに直面しながら、今の自分だからこそできることを探し続けた。ハタチの決意とは。

    出演者

    • 競泳選手 池江璃花子

      2000年7月、東京都生まれ。3歳から水泳を始めると、5歳で4泳法すべてをマスター。これまで日本が世界に後れを取っていた「自由形・バタフライの短距離種目」で頭角を現し、2015年には中学生ながら競泳・世界選手権の日本代表に選出。翌2016年のリオデジャネイロ五輪では日本選手最多の7種目に出場し、女子100mバタフライで5位入賞。さらに、2018年にはアジア大会で日本選手初の「6冠」を達成した。しかし、2019年2月に白血病が発覚。10か月の入院生活を経て、懸命なトレーニングの末に2020年に競技復帰を果たしている。保持する日本記録は11(個人種目に限る)。