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    「立花隆のシベリア鎮魂歌〜抑留画家・香月泰男〜」

    山口県長門市(旧三隅町)出身の画家・香月泰男は、太平洋戦争の従軍から敗戦、シベリア抑留に至る4年間の過酷な体験を、62歳で亡くなるまで描き続けた。立花さんは1969年に香月さんの話を聞き書きし、『私のシベリア』という一冊の本にまとめている。番組では、自ら極寒のシベリアに渡った立花さんが、戦争と抑留という時代に翻弄された画家の足跡を追う。(1995年放送)