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「民族共存へのキックオフ〜“オシムの国”のW杯〜」

初回放送日:2014年6月22日

2014年のW杯に、特別な使命を背負って初めて出場した国があった。元日本代表監督イビチャ・オシム氏の母国、ボスニア・ヘルツェゴビナ。90年代、国内の民族紛争から死者20万人という内戦を経験し、その対立は今も続く。こうした中、かつて敵同士だった民族がパスをつなぎゴールを目指す代表チームは、共存への可能性を示す唯一の存在と言われる。ボスニア代表は、サッカーの力で、国の未来を変えられるのか。闘いの記録。