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Eテレ
10月17日(土) 午後10:00 午後11:00

著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で、多様性世界に暮らす親子を描いたブレイディみかこ。教育・育児にも鋭い論を放つ鴻上尚史と意見をぶつけ合う。 鴻上が長く続けている人生相談を読んで、会いたいと思ったというブレイディ。むだな縛りから子どもたちを解放し、才能を伸ばすために、常に具体的な実践術を唱え続けてきた鴻上に共感した。一方鴻上は、イギリスでブレイディが体験してきた多民族、貧富の差などによる多様性世界について切り込んでいく。ボーダレス化と分断化がともに進む日本でどう生きればよいか、2人の会話からそのヒントが見えてくる。

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  • Eテレ
    10月24日(土) 午後10:00 午後10:50

    デビュー50周年でアルバム制作やライブを精力的に行う歌手・野口五郎。世界的布のデザイナー須藤玲子。異色の組み合わせの対談は、モノ作りの喜びや人生の終わり方にまで 須藤が訪ねたのは、野口が毎年恒例のライブを行っている東京駅近くのライブハウス。50年変わらない、むしろ進化し続ける野口の歌声について語る。また、野口には発明家という意外な一面も。特許を取得した動画システムはどうして生まれたのか?後半は、野口が六本木の須藤の店を訪ねる。和紙やステンレスメッキなど、意外な素材を布に織り込む須藤の作品。新しい素材に挑戦する須藤の仕事に、野口は自分の音楽の現場を重ねる。

    10月24日ほか 放送予定へ

この番組について

異なる分野で活躍する2人の“達人”が登場。 番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、成功への道筋や、独自の哲学を語り合う。 それぞれの“顔”が見えるだけでなく、通常インタビュー番組にはない“化学反応”が醍醐味のクロストーク。

  • 語り 六角精児 (俳優)

    兵庫県出身。1982年「劇団扉座」の旗揚げに参加、舞台に立ち続けている。 テレビ、映画にも多数出演。 得意なギターとボーカルでライブ活動も行っている。

  • 語り 平岩紙 (俳優)

    大阪府出身。2000年より「大人計画」に参加。 ドラマ・映画・舞台など多方面で活躍している。

  • テーマ音楽 椎名林檎 (音楽家)

    1998年デビュー 2ndアルバム「勝訴ストリップ」が250万枚を超えるセールスを記録。 04年〜東京事変でのグループ活動も並行。 09年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2013年「SWITCHインタビュー達人達」のテーマ音楽を担当。作詞を渡辺あやに依頼、作・編曲を椎名が担い「孤独のあかつき」を制作。16年リオオリパラ閉会式に於ける東京2020への引き継ぎセレモニーで演出/音楽監督を務め、国内外から高く評価された。17年、東京2020開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームのメンバーに就任。 19年アルバム「三毒史」を発表。

放送

  • Eテレ
    毎週土曜 午後10時

再放送

  • Eテレ
    毎週土曜 午前0時(金曜深夜)