ニュース速報

これからのエピソード

  • 6月19日(土) 午後10:00 午後10:50

    英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めたバレリーナ吉田都に、新進気鋭の芥川賞作家・宇佐見りんが熱烈ラブコール。「推し」を書いた作家が「推し」と出会う。 宇佐見が訪れたのは東京渋谷の新国立劇場。吉田は去年からここでバレエ団の芸術監督を務める。しかし、就任したばかりでコロナ禍。公演延期や中止という逆境の中で活動を続けている。プロのバレリーナとしての歩み、そして指導者としての挑戦について語る。一方、宇佐見は出版社の喫茶室に吉田を招く。史上3番目の若さでの芥川賞。受賞作「推し、燃ゆ」執筆の裏話を語る。さらに、期待される次回作への決意も吉田が聞きだす。

    6月19日(土)午後10:00ほか 放送予定へ

最近放送したエピソード

  • 6月12日(土) 午後10:00 午後10:50

    ぼん鐘(釣り鐘)の生産で国内トップシェアを誇る老子製作所代表取締役の鋳物師・元井秀治と現代日本刀作家として注目の刀匠・川﨑晶平。日本の感性や伝統の継承を語る 富山県高岡市で江戸時代から続く老子製作所を訪ねた川﨑に、元井は「鋳込み」など、ぼん鐘ができる工程を案内。トークでは日本独特の音色や、古くから人に必要とされてきた鐘の役割を語る。一方、埼玉県美里町の晶平鍛刀道場を訪れた元井に川﨑は刀の鍛錬を実演する。続いて、宇宙をも感じさせる美しさで評判の川﨑の作品を鑑賞した後、日本刀本来の存在価値をトーク。アニメなど近年の刀剣ブームも積極的に支える川﨑の願いとは?

    6月19日(土)午前0:00ほか 放送予定へ

この番組について

異なる分野で活躍する2人の“達人”が登場。 番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、成功への道筋や、独自の哲学を語り合う。 それぞれの“顔”が見えるだけでなく、通常インタビュー番組にはない“化学反応”が醍醐味のクロストーク。

  • 語り 六角精児 (俳優)

    兵庫県出身。1982年「劇団扉座」の旗揚げに参加、舞台に立ち続けている。 テレビ、映画にも多数出演。 得意なギターとボーカルでライブ活動も行っている。

  • 語り 平岩紙 (俳優)

    大阪府出身。2000年より「大人計画」に参加。 ドラマ・映画・舞台など多方面で活躍している。

  • テーマ音楽 椎名林檎 (音楽家)

    1998年デビュー 2ndアルバム「勝訴ストリップ」が250万枚を超えるセールスを記録。 04年〜東京事変でのグループ活動も並行。 09年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2013年「SWITCHインタビュー達人達」のテーマ音楽を担当。作詞を渡辺あやに依頼、作・編曲を椎名が担い「孤独のあかつき」を制作。16年リオオリパラ閉会式に於ける東京2020への引き継ぎセレモニーで演出/音楽監督を務め、国内外から高く評価された。17年、東京2020開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームのメンバーに就任。 19年アルバム「三毒史」を発表。

放送

  • Eテレ
    毎週土曜 午後10時

再放送

  • Eテレ
    毎週土曜 午前0時(金曜深夜)