ニュース速報

シェフの休日〜おいしいごはんと暮らしのレシピ (8)「中東篤志(和食料理店店主)」

土鍋で炊く塩むすびが看板メニューの、京都の和食料理店店主・中東篤志さんは、卵との縁が深い。卵と焼のりを混ぜ、バターで炒る「のりいり卵焼き丼」を作ったのは幼稚園の頃。自身の4歳の長男だいき君にも2歳前から「卵を一人で割れるように」と教えた。その自立心を養うための教育方針は母・仁子さん譲りだ。京都でも名うての料理人の父の店の、まかない料理「豆腐のみそ汁」は家でも定番。その豪快かつ合理的な調理法は必見!