ニュース速報

「岐路に立つ災害ボランティア〜“市民の善意”からの脱却〜」

災害が多発する日本列島。発災直後から現場で活動を続ける支援団体やボランティアは、被災地の復旧・復興に欠かせない存在だ。しかし今、災害に加えて、新型コロナの感染拡大により、人手や運営資金の確保に行き詰まる支援者が続出。中には貯金を取り崩して活動するリーダーたちも…。専門家は「市民の善意に頼るのは、もはや限界」と指摘。岐路に立つボランティアの現場をルポ、日本の災害支援の課題と対策を探る。語り城田優