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証言記録 東日本大震災 (96)▽苦しみの中に光を求めて〜ラジオに託す人びとの思い〜

福島のラジオ局の名物アナウンサー・大和田新さん。震災直後、被災地の生の声を伝えようと現地に行くも、被災した人々から取材を拒まれ、伝えることの難しさを思い知らされた。それでも、地元でともに生き、地元の出来事を伝えるラジオ局だからこそ目を背けられない現実があると、足を運び続ける。-人々が再び歩みだそうと思えるその日まで-。悩み、苦しみ、マイクに向かい伝えるアナウンサーの9年半の記録。