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「言葉にならない思いを言葉に 〜詩人・和合亮一の授業PART5〜」

福島の詩人・和合亮一さんは、7年前から原発事故で被災した子どもたちと「言葉にならない思いを言葉にする」授業を続けてきた。ふるさとを奪われ、自分の家も友達も突然奪われてしまった子どもたち。今回の授業のテーマは「原発事故を知らない未来の世代に、自分たちの経験をどう伝えていくか」。事故から10年、避難生活の記憶やふるさとの思い出を思い起こしながら、子どもたちが未来へのメッセージを考えていく。

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