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    ヨーロッパの世界遺産 空の旅 「バターリャ修道院(ポルトガル)」

    ポルトガルの世界遺産、バターリャ修道院へ空から旅する。100年以上の歳月をかけて15世紀に完成。細かい装飾が施された広い回廊と、ステンドグラスが美しい教会がある BS8Kで放送したドローン映像による番組、「空からクルージング ポルトガル 残照の西海岸をゆく」からバターリャ修道院を紹介する。ポルトガルが世界の海を制覇した大航海時代に造られた。回廊に施されているレースのようなきめ細かい装飾は、ポルトガル独自のマヌエル様式と呼ばれる。18世紀に大地震で被害を受け、19世紀にはナポレオン軍の侵攻で破壊され廃墟(きょ)となった。美しい姿を取り戻したのは20世紀のこと