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渋沢栄一が説いた「論語と算盤」=道徳経済合一説は、2015年に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の考え方に通じると、世界で注目されている。@渋沢史料館

「渋沢栄一に学ぶSDGs“持続可能な経済”をめざして」

大河ドラマの主人公、渋沢栄一の教えは、道徳と経済の両立を説き、現代のSDGsの先駆け。栄一の玄孫の渋澤健やゆかりの企業の社長たちが語る珠玉の言葉。語り:田辺誠一 新一万円札の顔、渋沢栄一。五百の企業を設立、六百の福祉や教育事業に関わった日本資本主義の父だ。「論語と算盤」など道徳と経済の両立を説くその精神は、SDGsの先駆けとしてゆかりの企業に受け継がれる。栄一の生涯をたどりながら東京商工会議所や清水建設、東急を取材、持続可能な経済への挑戦を追う。社長たちが語る栄一の教えとは? 出演:渋澤健(栄一の玄孫)、語り:田辺誠一(大河ドラマ「青天を衝け」尾高惇忠役)

出演者

  • 語り 田辺誠一 (俳優「青天を衝け」尾高惇忠役)