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    中国地方推し! さんいんスペシャル「うまく話せなくても〜吃音と向き合う日々」

    なめらかに話すことが困難な障害「吃音(きつおん)」。幼いころから吃音に悩まされてきた男性が、家族の存在に支えられて、この春新たな一歩を踏み出した。 なめらかに話すことが困難な障害「吃音(きつおん)」。日本では100人に1人いるとされるが、障害としての認知度は低く、「見えない障害」といわれる。今年3月、鳥取県で初めての「吃音のつどい」が開催され、当事者や関係者が集まった。企画したのは、湯梨浜町に住む清水聡さん。幼少期から吃音に悩んできたが、家族を持つことで、吃音と真正面から向き合ってきた。この春大きな転機を迎えた清水さんの日々を見つめる。