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    中国地方推し!さんいんスペシャル 「翻弄されて “パイゾン”が見た外国人労働者の今」

    島根で今、仕事を失い県外へ去る外国人が相次いでいる。労働者を支える「パイゾン(大きな父)」の目を通して彼らが直面する現実を見つめる。<山陰地方で5月8日放送> 島根県でも急増する外国人労働者。しかし今、仕事を失い、県外へ去る人が相次いでいる。「リーマンショックの頃と変わらない。外国人は雇用の調節弁なのか」。約4600人の外国人が暮らす出雲市でブラジル人労働者を支える男性・パイゾン(ポルトガル語で「大きなお父さん」)の目を通して、米中貿易摩擦など世界経済の変調、新型コロナウイルスの感染拡大など、今も時代の波に翻弄される外国人労働者たちの“現実”を見つめる。